ARGO DX ソリューション
ARGO DX ソリューションによるものづくりプロセスの改善と変革についてご紹介します。
営業・設計・品質保証・生産技術・製造にまたがる各工程の課題を整理し、従来の直列型プロセスからコンカレントプロセスへの変革と、それを実現するアルゴグラフィックスのワンストップソリューションをご紹介します。
ワンストップソリューションで実現する
ものづくりプロセスの変革
製造業では、顧客ニーズの多様化、製品の複雑化、開発期間の短縮などにより、従来以上にスピーディで高品質な製品開発・生産体制が求められています。
しかし、2D図面を中心とした従来の直列型プロセスでは、設計完了後に解析や生産準備を実施するため、後工程で問題が発覚すると前工程へ遡る手戻りが発生し、開発期間の長期化や品質リスクにつながるケースが少なくありません。
ARGO DX ソリューションは、営業・設計・生産技術・品質保証・製造までの各工程を個別最適ではなく全体最適の視点で見直し、3D CADデータを中核としたコンカレントプロセスへの変革を支援します。
設計、解析、生産準備、生産を部門横断で同時並行に進めることで、手戻りを最小化し、リードタイム短縮と品質向上を両立する新しいものづくりプロセスを実現します。
ARGO DX ソリューションとは
これまでの「2D図面を正とした直列型プロセス」から、「3D CADデータを中核としたコンカレントプロセス」への変革を実現するソリューション群です。
アルゴグラフィックスは、構想立案から設計・解析、生産準備、品質保証、製造現場、さらにはそれらを支えるIT基盤まで、ものづくりのプロセス全体を支援するソリューションをワンストップで提供します。
動画では、従来型プロセスで発生しやすい課題と、その解決策となるコンカレントプロセスの考え方についてご紹介しています。
これまでの「直列型プロセス」から
これからの「コンカレントプロセス」へ
従来の製品開発では、営業、設計、生産技術、製造が工程ごとに順番に業務を進めるため、後工程で問題が発覚した際に設計工程まで遡って再検討が必要となります。
設計変更や設備要件、生産性、品質上の問題が後工程で見つかることで、手戻りや再検証が発生し、開発リードタイムやコスト増加の要因となります。

こうした課題を解決するのが、3D CADデータを中核としたコンカレントプロセスです。
3D CADデータを共通の情報基盤として活用しながら、営業、設計、生産技術、品質保証、製造が開発初期段階から同時並行で検討を進めます。
設計・解析・工程設計・FMEA・生産準備を早い段階から連携させることで、後工程で発生していた課題を事前に発見し、製品開発全体の最適化を実現します。

ARGO DX ソリューションが支援する3つのポイント
1. フロントローディング、コンカレント開発によるプロセス変革
製品開発の早い段階から、設計・検証・生産準備・生産の観点を取り込み、後工程で発生しやすい課題を早期に把握できるプロセスづくりを支援します。
関係部門が同じ情報をもとに検討を進めることで、設計変更や再検討による手戻りを抑制。
製品開発・生産準備のリードタイム短縮と、品質向上の両立を目指します。
2. プラットフォームを活用した情報連携の高度化
ものづくりのプロセス全体を変革するためには、部門ごとに分断された情報を整理し、必要な情報を必要なタイミングで活用できる仕組みが重要です。
ARGO DX ソリューションは、設計情報、検証結果、生産準備情報、生産に関わる情報を一元的に活用できる環境づくりを支援します。
情報の所在や最新版の確認にかかる時間を減らし、関係者が共通の情報をもとに判断できる状態を整えることで、部門間の連携を円滑にします。
3. 変化に対応し続けるシステム基盤の整備
製造業を取り巻く環境は常に変化しています。
そのため、DX推進では、業務アプリケーションだけでなく、それを安定して活用し続けるためのシステム基盤も重要です。
アルゴグラフィックスは、アプリケーション活用からインフラ、クラウド、オンプレミス環境まで、お客様の状況に合わせた基盤づくりを支援します。

課題整理や構想検討の段階から、お気軽にご相談ください。
製品開発・生産プロセスのどこに課題があるのか。
どの工程から改善を始めるべきか。
将来的にどのようなプロセス変革を目指すべきか。
アルゴグラフィックスが、ものづくりのプロセス全体を見据えた改善と変革をご支援します。
お気軽にご相談ください。
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