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京都大学 情報環境機構 Cloud 導入事例

汎用コンピュータシステムをハイブリッド化により刷新「アカデミッククラウドシステム」を実質4カ月で構築 世界の研究大学ランキングにおいて、上位を争う京都大学。同大学は、大学で扱うデータの増大、多様化、要求変化に伴い、学術研究・教育用の情報環境基盤を、オンプレミスベースの「汎用コンピュータシステム」からハイブリッドクラウドによる「アカデミッククラウドシステム」へ刷新した。構築フェーズでは、V2V(Virtual to Virtual)を利用しVM(仮想マシン)を止めることなくスムーズにAWSへ移行。懸案事項となったのは、コロナ禍、半導体不足に伴う機器調達の遅れだった。 同大学は、実質4カ月の短工期をやり遂げたアルゴグラフィックスの技術力と対応力を高く評価。同システムは2021年9月に本稼働後、安定稼働を続けている。また、コロナ禍に伴うオンライン授業急増、データ量増大に対し、クラウドの拡張性により授業の継続性を実現できた。 「京都大学 情報環境機構 Cloud導入事例」の閲覧につきましては、アンケートに回答すると京都大学 情報環境機構 Cloud 導入事例をダウンロ…