2026年10月15日
【セミナー】ARGO PDQ シンポジウム 2026
本田技術研究所様・SUBARU様 講演
デジタルものづくりを支える「信頼できるデータ品質」とは
近年、製造業ではデジタルツインやAI活用などデジタルデータを基軸としたものづくり改革が加速しています。その実現には3D CADデータをはじめとする製品開発に関するデータの品質確保が不可欠です。
本シンポジウムは、本田技術研究所様やSUBARU様といった国内外の有識者・実務経験者とともに、Digital Thread時代に求められるデータ品質について考えていく場として開催いたします。
年末のお忙しい時期ではございますが、ぜひご参加いただければと存じます。
| 会場 | 会場 / 配信 | 日程 | 時間 | |||||||
| 東京本社 2階 講堂 | 茅場町・水天宮前駅 | 12月3日(木) | 13:00 ~ 17:30 受付開始(12:00) | |||||||
| JRゲートタワーカンファレンス カンファレンスルーム | 名古屋駅(直結) | 12月4日(金) | 13:00 ~ 17:30 受付開始(12:00) |
概要
| 会場詳細 | 東京開催 アルゴグラフィックス 東京本社 2F 講堂 名古屋開催 JRゲートタワーカンファレンス カンファレンスルーム |
| 定員 | 各会場 90名様まで |
| 参加費用 | 無料(事前登録制) |
| 申込締切 | 12月1日(火) |
| 注意事項 | ※ご来場の際は、受付メールの画面提示あるいは印刷をご持参ください。 ※アンケートはWEB形式です。スマートフォンあるいはタブレット端末などをご持参ください。 ※アンケートに回答いただくと、後日講演資料がダウンロードできるサイトをご案内予定です。 提供する講演資料は、一部または全部を制限させていただく場合がございます。 ※講演中の写真撮影・動画撮影はご遠慮ください。 ※1社複数名でお申し込みいただいている場合、人数調整をさせていただく場合がございます。 |
プログラム
| 12:00 ~ 13:00 | 受付(デモ・展示) |
|---|---|
| 13:00 ~ 13:10 | 開会挨拶 |
| 13:10 ~ 15:55 | PDQ 30年の実績:AI時代を支える基盤 TECHNIA GmbH ソフトウェア研究開発部 Software Solutions Portfolio Manager Sarah Ponader 氏 Head of Software Development Arnd Feye 氏 TECHNIAは30年以上にわたり、Daimler、Airbus、BMWなど欧州の製造業において、設計およびサプライチェーンのプロセスへのPDQ(製品データ品質)の定着を支援してきました。 本講演では、その経験から得た知見として、成功要因と直面した課題をご紹介します。あわせて、AI活用をはじめとする今後の取り組みに、信頼性の高い3Dデータがなぜ不可欠なのかを展望します。 |
| ホンダ航空部門にて行っている設計モデル品質の標準化について 株式会社本田技術研究所 統合研究センター 航空パワーユニット研究開発室 第3ブロック チーフエンジニア 永田 弘樹 様 航空機部品は機械要素の中で、単価が高く使用期間寿命が長いことが特徴であり、製造過程における設計モデルの品質(PDQ: Product Data Quality)が重要視される。このため設計モデル品質低下の要因を分析し、品質低下を回避すべく標準化を行い出図後のデータ変換などに対して健全性が確保できるモデリングを行う必要がある。ホンダ航空部門にて行っている設計モデル品質の標準化を説明する。 | |
| MBDとCAMSが拓く航空機製造 ~測定データの品質保証と製造へのフィードバック~ 株式会社SUBARU 品質保証部 半田品質保証課 半田民需品質保証管理係 SUBARU SPECIALIST 田中 勇輝 様 航空機製造におけるCATIA V5のMBD(Model Based Definition)とCAMS(Computer Aided Measurement System)による三次元測定・解析の活用について紹介します。設計データ(3D)、測定・解析データの正しさを保証し、その結果を製造工程へフィードバックすることで、品質向上や製造プロセスの改善につなげる取り組みを、具体的な事例とともに解説します。 | |
| そのCADデータ、本当に“モノ”と一致していますか? – ものづくりDXにおける「データ品質」の重要性 – 株式会社アルゴグラフィックス ビジネス推進統括本部 担当部長 小林 克彦 プロダクト・製品の進化・変化に伴い、製品・モノの作り方が大きく変化してきています。また同時にAIを含めたテクノロジーの進化も大きくそこに関与・寄与しています。そうした中でモノづくりプロセスの中を流通・活用するデータの中身・品質について改めて考えるとともに、アルゴグラフィックスが考えるデータ品質とは何かについてご紹介いたします。 | |
| 15:55 ~ 16:15 | 質疑応答 |
| 16:15 ~ 16:20 | 閉会挨拶 |
| 16:20 ~ 17:30 | ネットワーキング(デモ・展示・個別相談会) |
※内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。
お申し込み
「ARGO PDQ シンポジウム 2026」は下記リンク先のお申し込みフォームよりご登録をお願いいたします。
東京開催と名古屋開催でお申し込みフォームが異なっておりますので、ご注意ください。
競合他社様、個人のお客様のお申し込みにつきましては、お断りをさせて頂く場合がございますので、予めご了承ください。
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