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プロセス構築、システム導入だけではない
3D正実現にむけての重要ポイントのご紹介

【ウェビナー】3D正における3D検図のあり方について

デジタル技術を活用した製品開発の効率化を主目的とし、近年各社で3D正の活動、推進展開が進んでいます。
3Dを正とした新たなプロセス構築において、従来2D正の中で行われてきた検図業務をどのようにお考えでしょうか?
今まで通りに人手をかけて、目視の対応で対処し続けられるでしょうか?
3D正の実現に向けた検討テーマの1つとして、3D検図の内容、課題等についてご紹介いたします。

場所 日程 締切 定員 時間
オンライン 7月21日(木) 7月20日(水)12:00 200名 14:00~15:00(13:50よりアクセス可)
概要
主催
株式会社アルゴグラフィックス
定員
200名様まで
参加費用
無料(事前登録制)
ご案内状
開催形式
オンラインセミナー(Zoom)
ご視聴は、Zoomアプリケーションのインストールを推奨します。オンラインセミナー開催前にインストールを実行いただけます。
インターネット・ブラウザのご視聴は、Google Chrome / FireFox / MicroSoft Edge の各最新バージョンを推奨します。
スマートフォン、タブレットのご視聴は、iOS / Android / Blackberryデバイス、Win8.1以降を実行しているSurface PRO2以降を推奨します。
※Internet Explorer / Safari は画面が映らない、音声が聞こえないなどの不具合が生じます。
※接続されるネット環境などにより遅延や音声の乱れが生じることがございます。有線LANにおける接続を推奨します。
お申し込み締切日
2022年7月20日(水)12:00まで
プログラム
13:50 ~
オンラインセミナー アクセス開始
14:00 ~ 14:55

開会

3D正推進における3D検図のあるべき姿・注意点について

3D正は、製造・検査等、さまざまな部門の3Dデータ利活用による効率化を目的の1つとしています。データを流通させる前の検図プロセスとして、CADデータに対して何に着目すべきか?何を注意すべきか?等、3D正における検図プロセスのあり方・内容についてご提案いたします。

3Dモデリングガイドラインの必要性

いつでも、どこでも、だれでも使用できる3D CADデータを作成・流通させるための手法としてモデリングガイドラインがあります。
● 設計者ごとの作成モデルのばらつきを減らす
● CADデータの再利用性向上等の効果及び海外企業との取引
● データ授受においても重要な手法・取組である3Dモデリングガイドライン
についてご紹介いたします。

3Dデータの変化点管理の重要性

設計工程におけるさまざまな検討業務により、3Dデータ内の情報が日々更新、変更されていきます。その変化点を把握し、常に最新の情報を管理・運用していく仕組みは、3D正においても必要なプロセスです。3D正における、3Dデータの変化点管理の手法についてご紹介いたします。

3Dモデル作成標準化、その他のチェック内容

開発製品の多機能・複雑化によって、3次元CADを使用した製品設計、CADモデル作成業務の標準化、効率化が求められています。また、設計意図と相違ないモデル作成・流通も重要なポイントです。こうした課題に対するCAD環境における対応内容についてご紹介いたします。

14:55 ~ 15:00

閉会

※注意事項:内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

お申し込み

「3D正における3D検図のあり方について」は下記リンク先のお申し込みフォームより手続きをお願いいたします。
競合他社様、個人のお客様のお申し込みにつきましては、お断りをさせて頂く場合がございます。また、満席の場合は当社お客様を優先してご案内させて頂く場合がございますので、予めご了承ください。

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