1. トップ
  2. イベント・セミナー
  3. 今こそ見直す!設計CAE活用の全体底上げ

設計CAEの全体底上げに有効なアプローチや
ソリューションをご紹介!

【ウェビナー】今こそ見直す!設計CAE活用の全体底上げ

私達は設計業務の効率改善やイノベーション創出の実現には、CAEの活用が非常に重要だと考えています。
とはいえ、設計者によるCAE利用が期待しているほど成果が得られていない、CAE専任者に負荷が集中していて、シミュレーション技術の高度化がなかなか進まないなど、課題が多いのが現状ではないかと考えています。
そこで本セミナーでは、CAE活用に課題をお持ちのお客様に対して、設計CAE活用の全体底上げに関わってくる「プロセスの改善」「最適化技術の活用」「実機相関の向上」「CAE活用人材の育成」について具体的なアプローチやソリューションをご紹介いたします。

場所 日程 締切 定員 時間
オンライン 12月16日(木) 12月15日(水)9:00まで 200名 14:00~15:30(13:50よりアクセス可)
概要
主催
株式会社アルゴグラフィックス
定員
200名様まで
参加費用
無料(事前登録制)
開催形式
オンラインセミナー(Zoom)
ご視聴は、Zoomアプリケーションのインストールを推奨します。オンラインセミナー開催前にインストールを実行いただけます。
インターネット・ブラウザのご視聴は、Google Chrome / FireFox / MicroSoft Edge の各最新バージョンを推奨します。
スマートフォン、タブレットのご視聴は、iOS / Android / Blackberryデバイス、Win8.1以降を実行しているSurface PRO2以降を推奨します。
※Internet Explorer / Safari は画面が映らない、音声が聞こえないなどの不具合が生じます。
※接続されるネット環境などにより遅延や音声の乱れが生じることがございます。有線LANにおける接続を推奨します。
ご案内状
対象
設計の最適化に関心をお持ちのお客様
CAEの実機相関に関する課題をお持ちのお客様
CAE人材の育成、スキル強化に課題をお持ちのお客様
自社のCAE活用の在り方を見直してみたいお客様
お申し込み締切日
12月15日(水)9:00まで
プログラム
13:50 ~
オンラインセミナー アクセス開始
14:00 ~ 14:05

開会

14:05 ~ 15:30

検証しながら設計する「モデリング&シミュレーション」のご紹介

製品形状を構想したり、形状を作り込んでゆく段階では、CAE業務を専任者に依頼するのではなく、設計者がCAEを行うことで、業務プロセスの効率は上がり、形状~性能の関係性に関する知見が設計者に集積されやすく、また、CAE専任者の負荷も低減するので、得られるメリットが多いです。3DEXPERIENCEによるMODSIM(モデリング&シミュレーション)は、CATIAによる高度なモデリング、様々な現象に対応するシミュレーション、それらと連携する最適化テクノロジーを同一環境で利用できます。
3DEXPERIENCEを用いた一連のMODSIMの作業例を交えながらメリットをご紹介いたします。

根拠を残しながら蓄積する「解析データマネージメント」のご紹介

CAEで得られた設計知見や気づきは次の設計で活かされているでしょうか?例えば半年前に行った対策検討の際に使用したCADやCAEモデル、結果考察レポートはすぐに見つけ出せるでしょうか?
過去の設計実績をベンチマークとして製品品質の改善、改良を図ってゆくためにも、CADデータと紐づいたCAEデータを2次利用できる環境を整備することは非常に重要です。3DEXPERIENCEのSPDM(シミュレーションプロセス&データ管理)は、ENOVIAのデータ管理、プロジェクト管理、課題管理の機能を用いて、CAEデータの有効活用を強力にサポートします。3DEXPERIENCEを用いた一連のSPDM活用の例を交えながらメリットをご紹介いたします。

高精度破壊予測CAEのためのデジタルツイン構築のご紹介

実機相関のとれたデジタルツインの構築には、現物と設計の差異を詳細に確認できる実験・計測技術,及びバーチャル上に実現象を高精度に再現できるCAE技術が必要です。
今回、それらの技術を総合したデジタルツイン構築事例として、アーチファクト推定によるX線CT形状計測の高精度化技術、及び応力三軸度により多様な応力状態の異なる破壊閾値を設定可能にする高精度破壊予測技術を適用したアルミ部材の破壊予測精度向上の事例についてご紹介します。

2022年1月から始まる「CAEエンジニア講座」のご紹介

CAEエンジニアに求められる多種多様な知識や技能の育成フェーズを9つのマトリクスで整理したCAEエンジニア育成マトリクスに基づき、トレーニングでアウトプットする能力を鍛えるというコンセプトのもと、各種教育コンテンツを開発してきました。そして、2022年1月より一部の講座を開講します。
今回の講演では、開講を予定している解析原点、基本操作、工学基礎、解析基礎の4つの領域における具体的なコンテンツをご紹介します。

15:30

閉会

※注意事項:内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

お申し込み

「今こそ見直す!設計CAE活用の全体底上げ」は下記リンク先のお申し込みフォームより手続きをお願いいたします。
競合他社様、個人のお客様のお申し込みにつきましては、お断りをさせて頂く場合がございます。また、満席の場合は当社お客様を優先してご案内させて頂く場合がございますので、予めご了承ください。

ページトップへ