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産学連携フォーラム

【出展のご案内】自動車技術に関するCAEフォーラム 2020 in 東京

開発期間の短縮や試験コストの削減、さらには設計品質や安全性の向上などCAEに課せられた役割や課題は多岐に渡ります。また、自動運転を含むADAS(先進運転支援システム)の研究・開発の本格化や電動化の流れの中で、業界全体における自動車メーカーとIT企業の連携、協力と開発期間の短縮は加速の一途を辿っており、これまで以上に技術者に求められるものが多くなってきています。本フォーラムでは新しい時代に向け、自動車CAE技術の現状と課題を捉えなおします。6つのテーマカテゴリーを設け、それぞれの切口から自動車CAEに関する知見、事例を紹介していただきます。
アルゴグラフィックスからは、リバースエンジニアリングソリューションに関する講演と、三次元測定機を活用したデザインCAE、SPDMソリューション、CAD/CAEシンクライアントを展示いたします。

場所 2月4日(火) 2月5日(水) 会場
御茶ノ水 講演 9:30~18:50
展示 10:40~17:20
講演 9:30~18:20
展示 10:40~17:20
御茶ノ水ソラシティ
カンファレンスセンター
概要
主催
日本大学 生産工学部 自動車工学リサーチ・センター
共催
株式会社インプレス
協賛出展
株式会社アルゴグラフィックス
入場料
無料 ※事前登録制
詳細
お申し込み
自動車技術に関するCAEフォーラム 公式サイトよりお申し込みください。
「自動車技術に関するCAEフォーラム 2020 in 東京 」公式サイト
お問い合わせ
弊社担当営業 またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

アルゴグラフィックス 講演情報

効率的なリバースエンジニアリングソリューションの紹介

株式会社アルゴグラフィックス PLM開発統括本部 PLMビジネス統括部 CAE専任SS 京盛 健一
CAEで得られる結果を評価する際、CAD形状と実機形状の差異を把握する事は、考察の妥当性を高める有効な手段だと考える。そこで、実機から効率的にリバースエンジニアリングを行うためのソリューションを紹介する。また、実機が無い段階において、想定される誤差要因を考慮することで、設計の堅牢性を確認する方法を紹介する。

アルゴグラフィックス 展示情報

三次元測定機から得られる形状データを基に、実機から効率的にリバースエンジニアリングを行うためのツール群と活用方法をご紹介いたします。また、実機がない段階での形状検討において、形状や物性のバラつき見込みを考慮したSPDMによって、設計の堅牢性を確認する方法をご紹介いたします。さらに、作業効率の向上・快適な設計環境・省スペース化を実現するCAD/CAEシンクライアントをご紹介いたします。

※注意事項:内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

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