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【開催終了】本セミナーは終了いたしました。ご来場いだたきました皆様、誠にありがとうございました。

東レエンジニアリング株式会社合同イベント
ブラザー工業株式会社様 事例講演

プラスチック製品の品質向上に向けたシミュレーション活用セミナー

プラスチック製品や成形金型の設計現場において、不具合を減らす目的でシミュレーション技術が広く活用されてはいますが、競争力を確保してゆくためには、シミュレーション技術力の向上・思考や判断のプロセスを明確化・ナレッジ蓄積&共有が重要になってくると考えています。
本セミナーでは、冒頭のセッションにおいて、プラスチック製品の品質向上に向けたシミュレーション活用の課題を整理します。次のセッションでは、ブラザー工業株式会社様の事例として、従来予測が難しかった外観不良予測について、その不良発生原因を分析し、そのメカニズムを3D TIMONに実装することで予測技術を構築した事例をご紹介いたします。後半のセッションでは、プラスチック製品の品質を上げるためのソリューションとして、樹脂流動解析や構造解析を中心にCAEツールをご紹介いたします。
お客様の課題解決に繋がるヒントが見つかると考えております。ぜひご参加ください。

場所 日程 定員 時間 会場
太 田 7月10日(水)※受付終了 40名 13:30~16:30
(受付 13:00~)
太田商工会議所
貸会議室 中ホール
宇都宮 7月25日(木)※受付終了 40名 とちぎ産業交流センター
概要
主催
株式会社アルゴグラフィックス
協賛
東レエンジニアリング株式会社
定員
太 田:40名
宇都宮:40名
参加費用
無料(事前登録制)
詳細
お申し込み締切日
各回前日17:00まで、もしくは満席になり次第終了します。
お問い合わせ
弊社担当営業 またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
プログラム
13:00 ~
受付開始
13:30 ~ 16:30

会社紹介&ソリューション紹介

東レエンジニアリング株式会社 / 株式会社アルゴグラフィックス

セミナー開催2社の会社紹介を行い、保有するソリューション、取り組み、特徴をご紹介いたします。

プラスチック製品の品質向上に向けたシミュレーション活用のアプローチ

株式会社アルゴグラフィックス

ソリューションベンダーという立場から見た、プラスチック製品の品質向上への課題を整理し、課題解決の方向性について、一考したいと思います。

お客様取組事例 外観品質の予測評価技術構築に向けた取組み

ブラザー工業株式会社 品質・製造センター 基盤技術部 スーパーバイザー 才村 匡 様

従来予測が難しかった外観不良予測を実現しました。不良発生原因を分析し、そのメカニズムを3D TIMONに実装することで予測技術を構築した事例をご紹介いたします。
※宇都宮開催は東レエンジニアリングが代理講演いたします。

各ソリューションのご紹介

東レエンジニアリング株式会社 / 株式会社アルゴグラフィックス

①設計&工程FMEA ソリューション APIS IQ
②強度&剛性評価シミュレーション CATIA V5 CAE
③設計者向け DesignCAE for Plastics
④成形性シミュレーション 3D TIMON
⑤熱履歴 / 残留応力の影響評価 StructVE
⑥3次元形状測定器(アーム式 / X線CT)

質疑応答

※注意事項:内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

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