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【開催終了】本セミナーは終了いたしました。ご来場いだたきました皆様、誠にありがとうございました。

CASE時代に求められる自動車サプライヤーの課題を紐解く

3DEXPERIENCE実践術セミナー

自動車業界は100年に一度の変革期「CASE時代」を迎えており、お客様の抱える課題も高度化・複雑化しています。
本セミナーでは、このような業界動向の中、自動車サプライヤー様の今後の動向と求められる対応を踏まえ、3DEXPERIENCEプラットフォームがどのように貢献できるかをご紹介いたします。次世代モノづくりの設計・開発プロセスへどのように対応してゆくかのヒントが見つかるかと思います。
是非、この機会にご参加くださいますようお願いいたします。

場所 日程 定員 時間 会場
東 京 7月2日(火)※受付終了 100名 13:30~17:30
(受付 13:00~)
東京コンファレンスセンター・品川
4F 402N セミナールーム
名古屋 7月12日(金)※受付終了 70名 JPタワー名古屋
3F ホール
概要
主催
株式会社アルゴグラフィックス
協賛
ダッソー・システムズ株式会社
定員
東 京:100名
名古屋:70名
参加費用
無料(事前登録制)
対象
3DEXPERINCEプラットフォームを導入検討している
自動車サプライヤー 設計部門・品証部門等の責任者様・管理者様
詳細
お申し込み締切日
各回前日17:00まで、もしくは満席になり次第終了します。
お問い合わせ
弊社担当営業 またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
プログラム
13:00 ~
受付開始
13:30 ~ 17:30

自動車業界動向とMBSE実現に向けて

ダッソー・システムズ株式会社

自動運転・MaaSは極めて複雑な統合システムになり、従来の開発手法では限界があります。一方で、既存コンポーネント・部品は開発効率化のため、ノウハウの構造化・蓄積が求められています。そのような自動車業界動向を踏まえ、自動車サプライヤー様におけるMBSE実現に向けた3DEXPERIENCEプラットフォームの戦略とアプローチを最新実例と合わせてご紹介致します。

OEMメーカー様の動向を受けたサプライヤー様における対応とは

株式会社アルゴグラフィックス 木村 俊規

OEMメーカー様の動向を受けたサプライヤー様における対応として、OEM様とメガサプライヤー様の動向を振り返り、日本のサプライヤー様における今後の動向や求められる対応について講演します。また、PLMにおけるアルゴグラフィックスが提供するソリューションの概要についてもご紹介いたします。

3DEXPERIENCEのRFLP/MBSE連携機能のご紹介

株式会社アルゴグラフィックス 京盛 健一

3DEXPERIENCEは、高度複雑化する設計業務において、多くの情報を効率的に利用、再利用できるよう、RFLP(要求、機能、論理、物理)によるデータ管理様式を有しており、MBSEを活用した設計プロセスにも対応しています。RFLP内にてモデルや情報が系統だてて管理されることで、設計に関わる情報やモデルのトレーサビリティーが確保されるだけでなく、パラメータを連携することで、モデル作成や1D/3Dシミュレーションの作業プロセスを効率化することができます。本セッションでは、RFLP連携の必要性と機能概要、その活用イメージをご紹介いたします。

設計・開発プロセスに対する3DEXPERIENCE適用例のご紹介

株式会社アルゴグラフィックス 濱崎 元

次世代モノづくりの設計・開発プロセスに対する課題解決の為の情報共有基盤として、設計情報の一元管理・設計部品表管理・CATIA V5と3DEXPERIENCE CATIAとの連携についてPower'Byアーキテクチャがどのように寄与できるかをご紹介いたします。

CATIA 3DEXPERIENCE R2019x 新機能紹介

株式会社アルゴグラフィックス 山田 穣

本講演ではCATIA 3DEXPERIENCE R2019xとCATIA V5のコマンドと比較して、追加された機能やライセンス構成の変更など、移行した時の変化点などを紹介します。また、新たに追加された機能や改善された機能も合わせてご紹介致します。

質疑応答

※注意事項:内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

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