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【開催終了】本セミナーは終了いたしました。ご来場いだたきました皆様、誠にありがとうございました。

2018年、VDA・AIAG統合の次世代FMEAガイドラインがリリース
大規模な変化に即対応できるFMEAツール機能をご紹介

最新FMEA即対応セミナー

2018年、VDAとAIAGの統合ガイドラインがリリースされます。(2018年2月現在 VDA資料より)
グローバルスタンダードFMEAメソッドが確立されることで、IATF16949やISO26262にも影響を与え、自動車業界のFMEAに大きな変化が起こります。
FMEAツール APIS IQは、この変化に対応できる新機能を提供する予定です。
本セミナーでは、開発元のAPIS社 CEOを招き、統合ガイドラインの概要とAPIS IQ新機能を中心にご紹介致します。自動車業界でグローバルビジネスを展開されるお客様は、特に必見です。
大変多くのお客様からご要望を承っており、東京会場を100名、名古屋会場を60名へ拡大いたしました。皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

場所 日程 定員 時間 会場
東京 6月4日(月) 100名
※受付終了
13:30~17:00
(受付 13:00~)
コンベンションルーム
AP東京八重洲通り11階L室

※定員拡大に伴い会場変更
名古屋 6月5日(火) 60名
※受付終了
13:30~17:00
(受付 13:00~)
ミッドランドホール
会議室A
概要
主催
株式会社アルゴグラフィックス
定員
東京:100名 ※受付終了
名古屋:60名 ※受付終了
参加費用
無料
詳細
お申し込み締切日
6月1日(金)17:00まで、もしくは満席になり次第終了します。
お問い合わせ
弊社担当営業 またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
プログラム
13:00 ~
受付開始
13:30 ~ 17:00

APIS IQのご紹介

株式会社アルゴグラフィックス 石田 大輔

概要説明と実機デモによるAPIS IQをご紹介いたします。

VDA-AIAGハーモナイゼーションに関する最新情報とそれに伴うAPIS IQのアップデート情報(※逐次通訳)

APIS社 CEO ユルゲン アイラース氏

VDA-AIAG統合化プロジェクトは、リスクアセスメントにおける新しいアプローチに帰結しました。
APIS IQは、この新しいアプローチについて多くカバーしておりますが、さらに新しい機能も実装していきます。
本セッションでは、新しいアプローチの概要とAPIS IQの新機能を中心にご紹介いたします。

自動車の機能安全をシステムズエンジニアリング視点で捉える
~ レイヤードFMEAによる安全設計アプローチ ~

株式会社アドヴィックス 河野 文昭 様

自動車機能安全規格ISO 26262:2011に基づく安全設計を効果的かつ効率的に進めるには、システムズエンジニアリング・アプローチがひとつのキーポイントとなる。本講演では、ADVICSの取り組みを紹介し、安全論証との関連について言及する。

講演者経歴
氏名:河野 文昭(こうの ふみあき)
技術士(総合技術監理部門、情報工学部門)、INCOSE/JCOSE 会員 intacs™ Automotive SPICE Competent Assessor
会社-所属:株式会社アドヴィックス 技術統括部 主査
職務:前職のアイシン精機(株)入社以来、自動車の制御ブレーキシステム開発に従事。2001年に(株)アドヴィックスに移動し、2004年から SW-CMM/CMMI を活用した開発プロセスの構築を牽引して、2012年に CMMI レベル4を達成。2009年より自動車制御ブレーキの機能安全開発業務に携わり、業界標準となったAutomotive SPICEを活用したプロセス改善を進めるとともに、機能安全の開発プロセス及び開発環境の整備、さらにはISO 26262に準拠した機能安全監査及びアセスメントに尽力中。昨年からは自動車サイバーセキュリティ規格ISO/SAE 21434の検討にも従事。

MBSEを活用したFMEAのご提案

株式会社アルゴグラフィックス 田村 栄史

システムズエンジニアリング手法が、FMEAなどの品質管理手法へ有効活用できる可能性についてご紹介いたします。

AI(IBM Watson)を活用した製造業における事例のご紹介

株式会社アルゴグラフィックス 重松 隆典

AIの文書学習によるデータ探索が、品質管理業務へ有効活用できる可能性についてご紹介いたします。

質疑応答

※注意事項:内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

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