品質安定・生産性向上を実現するビッグデータの有効活用
KKD(勘・経験・度胸)から機械学習へ

製造業のためのAI活用セミナー

製造業における普遍的な課題として品質安定・生産性向上などがあげられます。こうした課題を解決に導くにあたって、これまで蓄積してきたビッグデータを有効活用する企業が増えています。
アルゴグラフィックスでは、ビッグデータ有効活用方法であるアナリティクスやディープラーニングとこれまで培ってきたPLMソリューションを主軸とした技術を組み合わせ、KKD(勘・経験・度胸)に頼った手法から機械学習への活用手法をご提案いたします。
本セミナーは、IBM Watson Summit 2017の当社展示内容をもとに、これらのソリューションをご紹介させていただきます。

場所 日程 定員 時間 会場
東京 6月23日(金) 20名 14:00~17:00
(受付 13:30~)
株式会社アルゴグラフィックス
本社4F

概要

主催 株式会社アルゴグラフィックス
定員 20名 ※先着順 1社2名様まで
参加費用 無料
詳細・お申し込み セミナーご案内PDFファイル
お申し込み締切日 6月22日(木)17:00まで
お問い合わせ 弊社担当営業 または お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

プログラム

13:30 ~ 受付開始
14:00 ~ 17:00
AIの動向 (日本IBM株式会社 講演)
日本IBM株式会社より「AIの動向」と題しまして、AI・アナリティクスの歴史から、事例紹介、さらに製造業におけるAI・アナリティクス活用方法までご講演いただきます。
CAE解析結果群のクラスタ分析による設計解の探索
構造体の寸法パラメータの最適化問題をサポートするため様々なツールが設計課題に活用されています。計算コストのかかる非線形特性が含まれる機能部品に対して、実験計画法(DOE)によって導かれたCAE解析結果群を機械学習を用いたクラスタ分析することで、設計解を効率的に導くご支援をご紹介します。
質疑応答
Minsky+PowerAIによる最適なディープラーニング環境の実現
CPUーGPU間を高速なNVLink(80GB/s)で接続し、最適にGPUにデータを供給するPOWER8プロセッサを搭載したMinskyをご紹介します。また、IBMのディープ・ラーニング・ソフトウェア・ツール群 IBM PowerAIと同サーバーを組み合わせたAIソフトウェア開発ソリューションを併せてご紹介します。
データマイニング/アナリティクスによる新しいFMEA活用
従来、FMEA(故障モード影響解析)を行う場合、KKD(勘、経験、度胸)で実施されているのではないでしょうか。
その結果、バラツキや抜け漏れといった問題が生じます。
これらの問題を解決するため、データマイニング/ アナリティクスツールSPSS Modeler とFMEA/ リスク分析専用 ツールAPIS IQ を組合せた新しいソリューションをご提案します。
質疑応答

※注意事項:内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

お申し込み

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