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オートモーティブワールド 2018 出展レポート

アルゴグラフィックスは、2018年1月17日~19日に東京ビッグサイトで開催された「オートモーティブワールド 2018」に、高品質・軽量化・コスト大幅削減・グローバル化対応などをテーマとした次世代クルマづくりを支える最新ソリューションを出展致しました。本特集記事では、ご来場いただけなかったお客様や展示内容を再確認したいお客様向けに、弊社の出展内容をレポート致します。

来場情報レポート

オートモーティブワールド 2018 基本情報

  • 会  期:2018年1月17日~19日
  • 会  場:東京ビッグサイト 東ホール
  • 来場者数:一般来場者 33,444名 / VIP来場者(課長職以上対象) 6,408名 / 来賓 70名
  • 合  計:39,922名(前年度比 +5,308名)

アルゴグラフィックス 出展ソリューション関心度割合

3DEXPERIENCEプラットフォーム 10%
SIMULIA 3DEXPERIENCE 18%
CAE×機械学習ソリューション 24%
CADシンクライアント 18%
FMEAツール APIS IQ 23%
その他 7%

出展内容レポート

3DEXPEREINCEプラットフォームによる設計情報共有環境の実現

海外拠点や協力会社を含めた設計データの非効率的なやりとりなどの課題をお持ちのお客様が多くいました。3DEXPERIENCEプラットフォームは、他拠点間におけるリアルタイムな設計レビューが可能なため業務を効率化できます。また、見積速度・精度の向上、受注率・利益率の向上や設計ミスの削減、品質バラツキの防止などの効果も期待できます。

リアリスティックシミュレーション SIMULIAユーザーエクスペリエンス

自動車業界におけるCAEの需要は多く、熱解析・機構解析・構造解析・音響解析などさまざまな解析への課題をお持ちのお客様が多くいました。アルゴグラフィックスは、SIMULIA Abaqus、Isight、Simpack、Tosca、fe-safeなどを活用したCAEソリューションでお客様の解析業務を有効活用するためのサポートができます。

CAE×機械学習 設計解探索への活用例

人が行う設計解探索では固定観念によって最適解が導き出せず、初期形状を決めることが難しいなどの課題をお持ちのお客様が多くいました。CAEプロセスを自動化し大量のデータを出力するCAEシステムと、大量のデータを必要とする機械学習を組み合わせることで、有利な解析結果の抽出が期待できるようになります。

いつでもどこでもどんな端末でも ワークスタイルが変わる CADシンクライアント

スキルアップしたユーザーへの対応について関心が高いお客様が多くいました。CADシンクライアントを活用すれば、スキルアップした設計者や中途採用者などの高スキル保持者へリソースを多目に配分し、生産性の向上が期待できます。また、設計者CAEや一時的な解析業務への対応(利用者の少ない時間帯における割り当て)も可能です。

製品の信頼性・安全性を高めるシステマティックFMEAツール APIS IQ

ExcelによってFMEAを行っているお客様が多く、作成者によるバラツキや管理に手間がかかるなどの課題をお持ちでした。APIS IQは、Excelより効率的で正確な上、データベースによる管理でバラツキを防止できます。また、DFMEA→PFMEA→コントロールプランのスムーズな連携実現し業務効率化が見込めます。

3DEXPERIENCE、SIMULIAはアメリカ合衆国、またはその他の国における、ダッソー・システムズまたはその子会社の登録商標です。

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