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10分でわかるIT導入補助金制度

経済産業省監修のIT導入補助金制度とは、中小企業・小規模事業者などが生産性向上を図ることを目的としたITツール(ソフトウェア・サービスなど)を導入する際に、補助金を受け取れる制度です。
本サイトでは、アルゴグラフィックスがご支援する際の3つのポイントについて、「10分でわかるIT導入補助金制度」の動画や本制度の概要説明、採択事例などを交えてご紹介します。

IT導入補助金制度の3つのポイント

IT導入補助金制度の3つのポイント
10分でわかるIT導入補助金制度
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補助金額と対象製品

補助金額の上限は申請する類型によって異なります。ここでは、アルゴグラフィックスが主に支援している2つの類型についてご説明します。

補助金額 2つの類型

対象製品に関しては、弊社取扱い製品をお客さまのご要望に応じてIT導入補助金事務局に申請・登録しています。
一部サービスやハードウェアは該当いたしませんが、ご興味のある製品がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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イチからご支援するカンタン申請

ご支援が可能なIT導入補助金制度の対象企業は、経済産業省が定める中小企業・小規模事業者などに該当するお客さまです。弊社が主にご支援している業種における中小企業の定義をご紹介します。なお、大企業の子会社などは該当しない場合があります。

経済産業省が定める中小企業・小規模事業者

申請にあたってはお客さまのご負担とならないように全面サポート(無償)させていただきます。
IT投資として該当するか?通常業務もある中で申請は大変ではないか?そもそも何から始めればよいのか?など、さまざまなお悩みにご対応させていただきます。

  • 自社のIT導入に使用できるかわからない。どのような製品を導入できるかわからない。

  • 補助金を受けられるのはありがたいが、申請手順が大変そう。

  • 何から手をつけていいのかわからない。通常業務もあり、時間もかけられない。

IT導入補助金制度は、従来の補助金のように申請者自身(お客さま自身)ですべての申請書を作り上げるのではなく、我々支援事業者とWeb上で一緒に申請内容を作成します。そのため、さまざまな疑問に対してお答えしながらご支援させていただくことができます。また、全体の申請準備には事務局のID発行や承認手続きとして1カ月程度を見込んでいただく必要がございますが、申請そのものは、お客さまと我々支援事業者双方の作業をあわせて2週間程度で完了します。
2021年度第4次公募締切:11月17日(水)/ 4次公募交付決定日:12月15日(水)※予定
2021年度第5次公募締切:12月中(予定)/ 5次公募交付決定日:2022年1月中(予定)

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採択後の導入検討・購入済み製品の後から申請

IT導入補助金制度の重要な特長として「申請してから導入の検討をする」ことが可能です。実際に採択結果が出てから本格的に検討することが認められています。
また、条件によりますが「すでに購入した製品を、後から申請する」ことも可能です。すでに弊社から製品をご購入いただいているお客さまは是非、ご検討ください。
申請には期限が設けられていますので「まずは申請してみたい」というご要望もお受けいたします。是非、この機会にIT導入補助金制度のご活用をご検討ください。

採択後の導入検討・購入済み製品の後から申請

対象製品に関しては、弊社取扱い製品をお客さまのご要望に応じてIT導入補助金事務局に申請・登録しています。
一部サービスやハードウェアは該当いたしませんが、ご興味のある製品がございましたらお気軽にお問い合わせください。

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IT導入補助金制度 採択事例

  • 採択事例1 自動車部品メーカー(製造業)
    従業員数:10名
    ツール :CATIA V5 + ENOVIA ライセンス
    類型  :C類型 (補助率2/3)
    補助額 :約300万円
    投資理由:
    取引先の使用する3次元CADの導入。
    コロナ禍での場所を問わない設計作業への対応のため導入。
    期待効果:
    取引先に合わせたCADを導入することでデータ授受がスムーズになり、工数削減および新たな受注の拡大が期待。また、ネットワークを通じたライセンス利用で、どんな状況でも高品質な設計を続けられる環境を整備できる。

    CATIA
  • 採択事例2 産業機械メーカー(製造業)
    ツール :SIMULIA Abaqus ライセンス
    従業員数:200名
    類型  :A類型(補助率1/2)
    補助額 :約150万円
    投資理由:
    顧客の要件を満たすまで試作・試験を繰り返し、無駄なコストや工数、製品化遅延が多発しているため、改善のための解析ツールを導入。
    期待する効果:
    設計段階から高度な解析をデジタル上で行うことで、試作レス・手戻りの削減につながり、品質の向上が期待できる。顧客要件をより早く満たし、製品化のスピードを上げることができる。

    Abaqus
  • 採択事例3 電気機器メーカー(製造業)
    従業員数:50名
    ツール :FMEAソフトウェア APIS IQ
    類型  :A類型 (補助率1/2)
    補助額 :約150万円
    投資理由:
    取引先から故障・リスク分析を用いた設計や工程の改善を求められているが、紙やExcelで効率的に管理ができておらず、ミスや抜け漏れが多発しているため。
    期待する効果:
    製品の部品間の関係性を可視化しながら分析を行い、全ての情報を1つのファイルで一括管理できるため、誰が見ても分かり易く、ミスや抜け漏れの防止が期待できる。また、過去トラ情報や得られた知見についても有効活用ができる。

    FMEA
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