1. トップ
  2. 特集記事・ホワイトペーパー
  3. iBlue CLIKSを用いた加工データ作成の省力化
  • ホワイトペーパー
  • PDFダウンロード

iBlue CLIKSを用いた加工データ作成の省力化

諸外国の製造業競争力の向上により、金型製作においても原価低減を求められている中、日本の金型製造業はCAM作業のコスト削減や高効率加工をいっそう必要としている。また、技能継承が進んでいないため、従来と同等の加工品質を確保することも難しくなってきている。
当社は、日々「CAM作業の自動化と無人加工率向上」と、CAM機能を応用した「設計工程支援」を軸に機能検討を重ね、その一つとして本システムの心臓部となる「アセンブリ分解」機能を開発した。本稿では、アセンブリ分解機能を活用した工数削減の効果事例を紹介する。

CAM 作業の自動化

1. 課題と対策

一般的なCAMでは、CAMオペレーターがアセンブリデータ内から加工部品を抽出し、段取りを定義する作業を必要とする。また、機械加工を考慮していない金型の場合、CAMオペレーターは多くの時間を費やして加工データを作成している。本機能は、加工面に必ず付いている色を基準に、加工属性の割付けをはじめ、単純なCAMの定型作業を自動化させた、非常に効率的な機能となっている。

2. 効果

プレス金型の構造部加工データ作成においては、本システムを導入している多くの顧客がデータ作成工数の削減を実現できており、複数の加工部品の計算を夜間まとめて流せることで、日中はデータ成熟のための手動作業に集中できるようになった。さらに作業者の技量差によるデータ品質のバラツキもなくなっている。以下に本システムを導入いただいている顧客の実際に得られた効果を紹介する。

「iBlue CLIKSを用いた加工データ作成の省力化」ホワイトペーパー(PDF)につきましては、下記のリンク先よりフォームをご入力ください。

送信後、ご入力いただいたメールアドレスにダウンロード用URLと開封用パスワードをお送りいたします。

※金型の総合技術誌 型技術 2018年3月臨時増刊号「金型づくりの省力化を後押しする最新ツールと現場改善事例」に掲載された論文です。

製品やソリューションについて、
お気軽にお問い合わせください。

ページトップへ