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VDA - AIAG ハーモナイゼーションプロジェクト2018

サプライヤーは、ドイツとアメリカのOEMに対して、VDAとAIAGの異なる評価テーブル(S/O/D)に基づいて製品の故障モード・故障影響の評価をしています。この異なる評価方法によって混乱が生じています。
共通のFMEAが実現することで、サプライヤーは、メソッド・ツールを含む単一の業務プロセスとなり、どのOEMからも必要とされるようなロバストな・正確な・そして完全なFMEAの実施が期待できるようになります。
2018年度を目処に、SAE J1739も考慮に入れながら改善したメソドロジーによって定義されたAIAG-VDA FMEAマニュアルがリリースされる予定です。VDAとAIAGのベストな部分を採用し、単一プロセスにすることで、両方の団体の要求に合わせることができるようになります。

本ホワイトペーパーでは、ハーモナイゼーションに関する最新情報とAPIS IQ アップデート情報を紹介します。

ハーモナイゼーション概要

VDAの5ステップから6ステップに変更します。また、RPN(Risk Priority Number)がなくなり、AP(Action Priority)になります(※FMEAシートの変更)。その他、FMEA-MSR(Monitoring and System Response)の追加、DFMEAでは、特殊特性などの分類欄がなくなります。

「VDA - AIAG ハーモナイゼーションプロジェクト2018」ホワイトペーパー(PDF)につきましては、下記のリンク先よりフォームをご入力ください。

送信後、ご入力いただいたメールアドレスにダウンロード用URLと開封用パスワードをお送りいたします。

※本ホワイトペーパーは、2018年6月4日(月)、5日(火)に開催された「最新FMEA即対応セミナー」の「VDA-AIAGハーモナイゼーションに関する最新情報とそれに伴うAPIS IQのアップデート情報(APIS社 CEO ユルゲン アイラース氏)」の講演資料をベースに翻訳、注釈を追記したものになります。
※本資料は以下の情報をソースとしております。
2017年11月に発行されたVDA - AIAGドラフト(http://vda-qmc.de/fileadmin/redakteur/Publikationen/FMEA_Harmonisierung/FMEA_Alignment_AIAG_and_VDA_-_ENG.pdf
さまざまなカンファレンスにおける以下2名のプレゼン
Hans-Joachim Pfeufer(VDA - QMC)、Scott A. Gray(AIAG)
APIS IQを利用しているVDA - AIAGチームのディスカッション

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