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新世代ハイパーコンバージドインフラストラクチャ「NetApp HCI」を国内で提供開始(NetApp)

2017年11月7日(火)ネットアップ

パフォーマンス保証、柔軟性と拡張性、シンプルな管理などの新世代ハイパーコンバージドインフラストラクチャとしての機能を備えた業界初となるエンタープライズグレードHCIを顧客向けに提供

ネットアップ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:岩上 純一、以下ネットアップ)は本日、新世代のエンタープライズグレードのハイパー コンバージドインフラストラクチャ(HCI) ソリューションであるNetApp HCIを、国内のパートナーを通じて日本でも提供を開始したと発表しました。NetApp HCIは、パフォーマンス保証、ネットアップの提唱するデータ管理ビジョンであるデータ ファブリックを実現する優れた柔軟性と拡張性、そして自動化や統合機能などの先進の機能を備え、顧客のデータ管理インフラのさらなる最適化に貢献します。
また、ネットアップは、NetApp HCIのベースとなっているSolidFireのOSであるElement OSの最新版Element OS 10も発表しました。この最新版では、新たにNetApp SnapMirror®が利用できるようになり、SolidFireやNetApp HCIなどのElement OS搭載システムからONTAP搭載のFAS/AFFなどのシステムへのデータ移行ができるようになったほか、QoS機能も強化されています。Element OS 10は、2017年第4四半期(10~12月)より、日本での提供を開始します。(2017年11月7日時点ではNetApp HCIはElement OS 9のみをサポート)

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