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【開催終了】本セミナーは終了いたしました。ご来場いだたきました皆様、誠にありがとうございました。

3DEXPERIENCEによる1D-CAE
FMUモデルを活用したパラメータスタディをご紹介

【出展のご案内】
Modelica User's Conference 2019 Japan

Modelica のマルチドメイン・シミュレーション技術はDigital TwinやIoTに代表される「イノベーションアクセラレーター」展開の中で、非常に重要な一翼を担っています。ものづくり現場からのニーズに応えるために、また技術の進歩を把握、共有するために、2017年10月に行われた第一回目のModelica Users’ conferenceに続き、第二回目となる Modelica Users’ conferenceを下記要領で開催する運びとなりました。
本Conferenceは、前回と同様に一日を通して先進ユーザーの事例紹介を中心に予定する一方で、前日の午後半日でチュートリアルおよびベンダーセッションを実施することで、ユーザーがModelicaの基礎知識や様々なツール情報に触れる機会を増やす取組みを試みる予定です。プログラムの構成はModelica協会からの基調講演をはじめとし、日本国内における学術、産業機械、エネルギー、自動車産業などからのユーザー事例発表等を含めた計8セッションを予定しております。

場所 日程 時間 会場
東京
銀座
10/31(木) 13:30~18:00 CONFERENCE BRANCH 銀座
11/1(金) 10:00~16:35
概要
主催
モデロン株式会社
協賛出展
株式会社アルゴグラフィックス、他
定員
120名(事前登録制)
参加費
Conference 7,000円
懇親会 3,000円
詳細・お申し込み
Modelica User's Conference 2019 Japan公式サイトよりお申し込みください。
お問い合わせ
弊社担当営業 またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

アルゴグラフィックス展示内容

3DEXPERIENCEによる1D-CAEのご紹介
3DEXPERIENCE上でDymola環境を実装してビジュアルな評価をします。メカニクス領域のシミュレーションに必要な情報を3DEXPERIENCEの3Dモデルから自動的に取得することが可能です。

FMUモデルを活用したパラメータスタディのご紹介
FMUモデルをMicrosoft Excelへインポートし、Excel上でシミュレーションを実行する事例を紹介します。

お客様事例講演のご紹介

水処理分野におけるマルチドメインシステムシミュレーションへの期待

栗田工業株式会社 ソリューション推進本部 ソリューション技術部門 IoT/AIプロジェクトグループ 研究主幹 大月 孝之 様
DAY2 11月1日(金) 13:30~14:00

水処理エンジニアリングの分野においても安定運転・節水・省エネルギー・省コストに関わる顧客ニーズの高度化に伴い、システムシミュレーションが重要な要素技術となっており、複合領域シミュレーションの必要性が高まっています。
微生物排水処理における既存プロセスモデルと周辺設備モデルとの組み合わせによる複合シミュレーションの事例を交えながら、今後同分野でModelicaおよび FMI技術の活用が期待される局面を紹介します。

※注意事項:内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

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