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【出展のご案内】2018 SIMULIA Community Conference Japan

ダッソー・システムズ主催のSIMULIAブランドの年次ユーザー会「2018 SIMULIA Community Conference Japan」に協賛出展します。
弊社事例講演として株式会社アドヴィックス様より「CAE活用推進による取組み」をご講演いただく他、グループ会社AIS北海道より「現物融合型デジタルエンジニアリングによる破壊予測解析」、弊社より「設計CAEを支えるワンストップソリューションの取組み」を講演します。
展示では、3DEXPERIENCE、CAD・CAEシンクライアント、3次元測定ソリューションなど幅広いコンテンツを出展する予定です。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げております。

場所 日程 時間 会場
品川 11月1日(木) 9:30~17:30
(受付開始 9:00)
東京コンファレンスセンター・品川
概要
主催
ダッソー・システムズ株式会社
協賛出展
株式会社アルゴグラフィックス 他
入場料
無料(事前登録制)
詳細
お申し込み
「2018 SIMULIA Community Conference Japan」公式サイト

【お申し込み登録時のお願い】
お申し込みページ内項目のQ5-1にて【販売代理店からの案内】、Q5-2にて【株式会社アルゴグラフィックス】をご選択いただけますと幸いです。
ご協力何卒宜しくお願い申し上げます。

お問い合わせ
弊社担当営業 またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

アルゴグラフィックス・セッション

現物融合型デジタルエンジニアリングによる破壊予測解析

株式会社AIS北海道 高嶋 英厳 氏

バーチャル開発を推進するためには、現物形状と設計形状、実現象とシミュレーションの差異を最小にする技術が必要である。その技術は、現物をベースとして計測技術とデジタルエンジニアリングの技術を統合する「現物融合型デジタルエンジニアリング」により蓄積される。本報では、その適用事例として、応力三軸度を用いた複合応力状態の破壊閾値による破壊予測解析について紹介する。

アドヴィックスにおけるCAE活用推進の取組み

株式会社アドヴィックス 技術統括部 基盤技術室 CAE解析グループ 和田 昴 様

大転換期にある自動車業界において、試作レス・評価レスといったキーワードが存在感を増す中、CAEへの期待がこれまで以上に大きくなっている。これらに応えるために、アドヴィックスCAE解析Grでは、社内のCAE活用をさらに拡大すべく、設計部・実車評価部・生産技術部とのコミュニケーションを軸としたCAE活用推進活動を開始した。今回はこの活動内容と共に、アクチュエータ作動音低減と実車温度評価の評価レスを目指して取組み中の事例を紹介する。

設計CAEを支えるワンストップソリューションプロバイダー「アルゴグラフィックス」の取組みのご紹介

株式会社アルゴグラフィックス PLM開発統括本部 CAEソリューション統括部 京盛 健一

アルゴグラフィックスでは、設計現場におけるCAE活用の高度化、定着化、効率化を支えるべく、SIMULIAソリューション、HPCやVDIといった最新のハードウェア、要素技術開発や省力化ツール開発、CAEデータ管理や運用支援サービスを包括的にご提供しております。そこで今回は取組事例を交えながら、弊社のサービスラインナップをご紹介いたします。また、3DEXPERIENCEのRFLP連携やSPDM機能を用いた、これからの設計CAEに対する弊社の取組をご紹介いたします。

アルゴグラフィックス 展示コンテンツ

  • 3DEXPERIENCEプラットフォーム
  • CAD・CAEシンクライアント
  • 3次元測定ソリューション

※注意事項:内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

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