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【開催終了】本展示会は終了いたしました。ご来場いだたきました皆様、誠にありがとうございました。

【出展のご案内】IBM Think Japan 2018

IBM Think Japan 2018(旧称IBM Watson Summit)に昨年に引き続き協賛出展致します。
製造業を取り巻く環境が急激に変化している中、製造対象となる製品が高度にシステム化し、また設計や生産を取り巻くシステムの情報化が急激に進んでいることで、これらシステムが持ち合わせるデータを迅速に判定、判別する手段が求められています。アルゴグラフィックスでは、製造業における設計者の業務効率改善を目的とし、PLM領域への機械学習の適用に取り組んでいます。
本展示会では、IBM Watson Discoveryを活用した「設計/製造における情報探索事例のご紹介」と、IBM SPSS ModelerやWatsonを活用した「設計解探索プロセスへ機械学習を適用した事例のご紹介」を展示致します。また、ソリューションシアターでは、「製品設計における機械学習の活用例 情報探索・CAE設計解探索の効率化」を講演します。
皆様のご来場を心よりお待ち申し上げております。

名称 日程 時間 会場
Developer Day 6/11(月) 10:00 ~ 20:00
品川 グランドプリンスホテル新高輪国際館パミール
Business and Solution Day 6/12(火) 10:00 ~ 18:30
概要
主催
日本アイ・ビー・エム株式会社
協賛出展
株式会社アルゴグラフィックス 他
入場料
6月11日(月)Developer Day 無料 ※事前登録制
6月12日(火)Business and Solution Day 無料 ※招待制
詳細・お申し込み
6月11日(月)開催「IBM Think Japan 2018 Developer Day」公式サイト
https://ibmevent.jp/thinkjapan2018devday/
6月12日(火)開催「IBM Think Japan 2018 Business and Solution Day」公式サイト
https://ibmevent.jp/thinkjapan2018bizsolday/
お問い合わせ
弊社担当営業 またはお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

展示内容

設計/製造における情報探索事例のご紹介

製造業の設計、製造部門では膨大な技術資料をもとに作業を進める必要があり、その中でいかに早く情報を探し出すかがカギとなっています。この問題を解決するために、Watsonの情報探索APIであるWatson Discoveryと⾃然⾔解語析における情報抽出機能Watson Knowledge Studioを組み合わせたソリューションを提案します。またあわせて、情報検索ツールWatson Explorerも紹介します。

設計解探索プロセスへ機械学習を適用した事例のご紹介

CAEを用いた設計解探索のプロセスにおいて、機械学習の活用による作業プロセス効率化を検討しました。そこでSPSS ModelerによるCAE結果のクラスタリングおよび結果予測モデルの作成、WatosonによるCAEコンター図結果の良否判別による業務効率の改善の可能性を探るべく行った検証事例をご紹介いたします。

※注意事項:内容は予告なく変更される場合がございますので予めご了承ください。

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