システム構築支援サービス

新しいシステムを構築する上で重要なことは、実際に利用するお客様の使いやすさを追求することです。現在の業務の繋がりをしっかりと理解し、構築するPLMシステムにおける実現手段(ハードウェアとソフトウェア)を検討し、計画・実行することが成功のカギとなります。弊社のシステム構築支援サービスは、一つ一つの細部に渡り業務の棚卸しを行い、システム化により改善すべく業務を整理するとともに機能要件からシステムでの実現手段を考察し、開発ステップを踏みながら着実に構築活動を進めていきます。

これまで蓄積したノウハウをもとに責任を持ってご支援します!
  • 10年以上蓄積されたPLMシステム構築ノウハウ

  • これまでの支援サービスを通じて蓄積されたモノづくりノウハウ

  • 体系化されたPLMシステム構築プロセス(PPSA手法)

  • PLMシステムに精通した技術者によるアフターフォロー

  • システム構築支援サービス

PPSAコンセプト

アルゴグラフィックスのシステム構築支援サービスは、まず、お客様の現業務プロセスをヒアリング することにより、お客様に合ったシステム運用ルールをご提案いたします。

PPSAコンセプト

1.現業務分析

お客様とのヒアリングを通じて現状の業務をDFD(Data Flow Diagram )として可視化していきます。

このDFDは、様々な帳票やデータがどのプロセスで発生し、どの様に利用されているかを視覚的に確認することができます。

同時に、このヒアリングの中で現状の課題やお客様のご要望を確認し、DFDと合わせて弊社のコンサルタントが「問題・課題→原因→対策」への落とし込みを行い、システム構築にて改善できる項目の絞り込みを行います。

DFD(Data Flow Diagram )

2.システム運用の検討

現業務分析結果をもとに、これから構築するシステム全体のイメージと、実現するために必要な機能要件とシステム要件を検討し、システムの運用イメージをまとめます。

3.システム構築

新システム運用ルールの実現に向けて、システム構築を行なっていきます。

4.システム運用の検証

検証チェックシートを用いて、運用ルールに沿った検証作業を行ないます。

5.操作教育

  • お客様の運用ルールに沿った教育テキストを作成し、操作教育を行ないます。
  • 運用ルールに沿った教育を行なうことにより、導入がスムーズに進みます。

6.試行運用

  • メンバーや製品を特定し、本番運用に向けて試行運用を行ないます。
  • 本番運用で問題が起こらないかの最終確認となります。

7.本番運用開始

  • 試行運用で問題がなければ、本番運用を開始します。
  • 本番運用開始後は、弊社のシステム担当が責任を持ってサポートします。
CAE
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