XVLソリューション

設計における3D CAD活用は非常に活発になってきましたが、設計・開発部門以外では従来と変わらない紙図面ベースの業務運用が主体となっています。設計・開発分野に留まっている3D活用・3D適応を「ものづくり業務全体」に広げることが、「3Dを使ったものづくりの効率化」であり、多くの製造業の現状の課題でもあります。純国産の3D活用フォーマット=XVLは、3Dをものづくりの様々なシーンで活用可能な素材=情報伝達媒体として、「3Dを使ったものづくりの効率化」を実現可能とします。

CAD現場の声
  • 高価な端末が必要でデータが見たい時に見れない。

  • ファイル容量が大きくてレスポンスが悪い。

  • 操作が難しい。

XVLソリューションが解決!

XVLは設計が3D CADで表現・蓄積した情報を、「いつでも」「どこでも」「だれでも」利用・活用可能な"Casual3D(業務素材)"とします。

Casual 3D

Casual 3D XVLソリューション

画面構成

XVL サンプルコンテンツ 体験版をお試しになる場合は、「XVL Player(無償)」と「Lattice3D SVG Viewer(無償)」をインストールする必要があります。下記のURLよりダウンロードして下さい。

http://www.lattice.co.jp/ja/download/index.html

XVLサンプルコンテンツ 体験版

Casual 3D XVLソリューション 動画

設計CAD補完

総当り干渉チェック

CADでは時間がかかる干渉チェックを軽量化されたXVL上で実施することで、CADライセンスの効率的な運用が可能。

チェック結果はExcel形式でレポート出力が可能なため、必要に応じた検証が可能。

差分検出

変更前と変更後や、流用前と流用後など2つのモデルを構成・形状などで比較可能。

比較結果はExcel形式でレポート出力が可能なため、必要に応じた検証が可能。

設変結果保証データとして活用可能。

図面代替

テクニカルイラスト作成

XVLデータを利用し分解図やユニット図など、実機や図面が無い状態でもイラスト作成業務を可能にします。

3Dモデルを利用することで、作業者のスキルに依存しない、品質の均一化が実現できます。

パーツリストで作成

形状と番号、複数の情報がクリックで連動する環境を提供可能。3D CAD上では当然の環境を誰にでも参照可能にします。

入力済み情報を再利用し、人に優しい・分かりやすい情報参照環境を提供します。

帳票利用

形と部品表の融合

3Dデータの持つ「形状」情報と「部品」情報を容易に利用可能とします。

帳票作成の工数を削減すると共に、品質を安定させ設変時の手戻りを削減させることが可能です。

使い慣れた道具の利用

現場への3D活用を推進する際、「普段使い慣れた道具」を利用できることは非常に重要です。

「Excel上で3Dデータが扱える」ことを実現したXVLは、これまでの概念を覆す「3Dを使った帳票」「帳票作成の効率化」を可能とします。

Web共有

情報の一元化

グローバルなものづくりを進めていく上で、情報を隅々まで行き渡らせ、且つ常に最新の情報を伝えることは非常に重要です。

情報のデジタル化はシステムの連携を可能とし、スピーディな業務環境を提供可能とします。

情報のビジュアル化

「形」「部位(場所)」を相手に伝える時、文字では多くの情報を必要とし、絵では断片的な情報しか伝えることができません。

3Dを利用することで、現物同様の「モノ」を使った意思伝達が可能となり、さらに各種情報を関連性を持って伝えることが可能となります。

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