V6ソリューション 概要

時代の急速な変化に対応するため、企業には継続的な発展が必要とされています。この様な状況の中、製品やサービスに関わるすべての人々の間で、製品開発に関わるあらゆる情報を一元的に蓄積し自在に引き出すことが出来るものづくりの仕組みが必要不可欠となっています。 V6は、3Dデータをコミュニケーションの中心媒体とし、社内のあらゆる部門の人々を繋ぎリアルタイムかつ双方向の交流および協業の実現をコンセプトとしています。

現状の課題
  • 情報が分断、分散化しノウハウは属人化している。

  • 製品、部品に関する情報が検索、流用できない。

  • 様々なシステムを個別に扱う必要があり、操作が煩雑。

V6導入後の姿!
  • 国内、海外など分散化した開発・生産環境下のグローバルなコラボレーション環境を実現します。

  • シングルDBによる製品開発情報の一元管理とオンラインによる最新情報の共有を実現します。

  • 設計プロセスだけでなく、製造業のビジネスプロセス全般の業務・情報の支援・管理を実現します。

  • V6による情報の一元管理・シルバーレイヤーによる操作の統一

V6コンセプト(システム・アーキテクチャ)

V6アーキテクチャー

V6では、3つのレイヤー(体験、共有、創造)から構成され、個々のレイヤーには、経営者から管理者、設計者、製造者、消費者など、製品に関わるすべての人々の作業環境が提供されています。

V6コンセプト(システム・アーキテクチャ)

シルバーレイヤー

特にV5ソリューションでは実現できなかったシルバーレイヤーと呼ばれる情報共有のためのレイヤーを通じて、企業内で製品に関連するあらゆる情報をビジュアル的に検索・閲覧することができます。

シルバーレイヤー

V6コンセプト(業務プロセスの整理)

業務プロセスを整理し、各フェーズ毎に必要な情報を関連付けて管理するために、システムエンニアリングのRFLPという概念を適用します。RFLPは業務プロセスに関して求められる要件の検討から要件を満足する機能を有した成果物を形成する事ができる手順を提供します。

RFLP(情報管理コンセプト)

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