Reqtify

ISO26262などの機能安全規格対応として、またはソフトウェア開発における製品性能の高度化や短納期化による「仕様の実装漏れ」や「テスト漏れ」を防ぎ、トレーサビリティを保持するため、要件管理ツールの重要性が高まってきています。Reqtifyは、要求仕様から設計の実装、検証までの様々な文書、設計資料、処理結果等の必要項目がもれなく存在しているか(=要件管理)、それぞれがどのように関連しているか(=トレーサビリティ)を簡単に管理・視覚化することができるツールです。

Reqtifyの特長
  • 現状の開発環境を変えずにトレーサビリティを実現できる柔軟性

  • 60種類もの豊富な外部インターフェース

  • 汎用データベースを必要としない柔軟なシステム

  • 仕様書と設計、検証フローをリンク

  • カバレッジ分析、上流・下流インパクト分析

  • 変更点の自動検出

  • 柔軟にコンフィグ可能な自動文書作成を搭載

Reqtifyのデータ・フロー

Reqtify データ・フロー

タグ付けによるリンク

既存ドキュメント(仕様書やソースコードなど)内にタグというIDを挿入するだけでファイル内の項目(要件)単位でリンクが作成されますので既存の仕様書などのファイルをデータベースに登録する必要がありません。そのため、現状の開発環境を変更することなくシステムを導入することができます。

Reqtify タグ付けによるリンク

トレーサビリティの実現

タグを付けることにより、容易にトレーサビリティを定義できるため「カバレッジ分析」「インパクト分析」「エビデンス」が可能です。

Reqtify トレーサビリティ

豊富な外部インターフェース

  • Reqtifyは、60種類もの外部インターフェースを持っています。
  • WordやExcelなどのOfficeツールはもちろん、Doorsなどの要件管理ツール、Enterprise Architect, Matlab/Simulinkなどのモデリングツールや数値計算ソフトウェア、ENOVIA、Subversion(SVN)、PVCS などの構成管理ツールなどと容易に連携可能です。

Reqtify 豊富な外部インターフェース

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