Q-Checker

Q-Checkerは、CATIA V4 / V5上で稼働するデータ品質チェックツールです。CATIAのネイティブ・データに対して、形状およびCATIA特有の属性や状態をチェックできます。CATIA上でワンクリックでチェック可能なため、日常の設計業務の中でストレスなくチェックでき、すぐにエラー個所への対処が可能です。

このようなことでお困りのお客様
  • 設計データ品質の影響から、取引先や部門間でのデータ授受、活用が円滑に進んでいない。

  • 設計の自工程保証として、悪いデータを作らない・流さないよう、データ品質の管理および設計者の意識向上を図りたい。

Q-Checker が解決!
  • 設計の完成データへのチェックだけでなく、仕掛中の初期段階のデータからチェックできるため、設計者の負担少なく、データ品質の維持・向上を図ることが可能です。これにより、各工程での手戻りや修正工数を大幅に削減することができます。

  • CATIAデータの品質チェックだけでなく、チェック結果を蓄積、見える化して管理できるため、設計者の意識向上を図ると同時に、悪いデータの流通を確実に防ぐことが可能です。

CATIA上で稼働するデータ品質チェックツール

使い勝手の良いインターフェース

チェック項目を一つのファイルにまとめ、ワンクリックでチェックを実行できます。

チェック概要・修正方法をヘルプ化し、必要な時に簡単に表示可能です。

チェック項目も日本語にカスタマイズ対応、より直観的な表記が可能です。

一つのファイルで、対象の特徴により、チェック内容を自動的に切り替えができます。

使い勝手の良いインターフェース

豊富なチェック機能

約370種類のチェックに対応し、SASIG / JAMAの推奨項目の大部分に適合します。

形状だけでなく、属性や状態、リンク切れなどのCATIA特有のチェックが可能です。

ナレッジで作成したチェックも組み込み可能(CATIA V5版のみ対応)。

更新部分のみチェックする差分チェック。

豊富なチェック機能

理解し易い結果表示

CATIA上で問題個所をハイライト、エラー内容を表示します。

一部のチェック項目では、自動 / 手動で修正機能対応。

CATIAファイル内へチェック結果の保存。

理解し易い結果表示

お客様の多様な運用に対応

インタラクティブ(対話)、バッチ、PDM組込など様々なチェック運用も可能です。

チェック結果の蓄積と品質の見える化が可能です(オプション機能)。

お客様の多様な運用に対応

幅広い業界で利用されているQ-Cheker

Q-Checkerは、世界の航空機、自動車、電機、機械産業でご利用頂いているPDQツールです。

Q-Chedkerを使用した品質検査により、設計変更の発生を低く抑える取り組みは世界の主要な航空機メーカーや自動車メーカーにおいて始まっています。

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