Type3

Type3は、CATIA V5上のモデルに文字やロゴマークを刻印することができる製品です。近年、製品上に環境への配慮や使用上の注意などの記載が必要となってきており、製品の魅力を失わないようにデザインすることがとても重要になりつつあります。図面だけではなく、3Dデータ上にもロゴマークやシリアル番号などの文字情報を必要とするケースで活躍します。

一般断面だけの肉厚の検証だけで大丈夫ですか?
  • 「製品番号」などの文字情報を3Dモデル化するのに工数がかかっている

  • 「ロゴマーク」「シンボルマーク」などの画像データをもとに3D形状で描画・投影したい。

GeomCaliper が解決!

キー入力した文字を簡単に3Dモデル化することができます。画像データから抽出した輪郭情報をCATIA上のモデルに貼り付けることにより、外観の検討を行えます。3Dデータに刻印が刻まれるため、CAMでそのまま利用することができます。CATIA V5のパートデザインワークベンチで稼働し、使い易いインターフェースで簡単にご利用頂けます。

Type3の活用シーン

生活必需品

包装、家具、衛生用品、時計、玩具 ...

自動車

タイヤ、安全システム、ホイール、鍛造部品、内装部品、ランプ ...

電気・電子

電子部品、手動工具、AV機器製品&システム ...

工業製品

メカトロニクス、ポンプ、メタルシート、鍛造工具、配管部品 ...

Type3の主な特徴

テキストモード&記号ライブラリ

CATIA上でキー入力することにより、OS上で使用されているフォント情報をもとにテキストのワイヤーフレームを作成することができます。

  • テキストのワイヤーフレーム
  • テキストのワイヤーフレーム

スキャニング&ベクトル化

画像データ(BMP / JPG / TIFF / GIF / PING)から輪郭情報を抽出して3Dモデルを作成することができます。

  • スキャニング
  • ベクトル化

簡単に投射&マッピング

作成されたテキストや輪郭情報から簡単に既存モデルへ投影・マッピングすることができます。

円筒・円錐曲面上にもきれいに投影することが可能です。

  • 投影・マッピング
  • 円筒・円錐曲面状への投影

取り込んだデザインに膨らみを持たせる

作成したデザインに膨らみを持たせるなどして、立体形状にすることができ、製品CADデータと合成することが可能です。

立体形状化

構成パッケージと比較表

構成パッケージと比較表

Sculpture Packageは、Graphic Package またはGraphic & Wrap Package が導入されていることが前提となります。

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