License Statistics

License StatiticsはLUMやFlexNETをはじめとする、さまざまなライセンス管理システムに対応したライセンス利用状況のモニタリング機能です。利用実績データの蓄積を行い、アプリケーションやそのフィーチャーごと、使用ユーザーごと、指定期間ごとの統計データを表示させ、分析のために外部出力も可能です。プログラム・ライセンスの有効利用にお役立てください。

このようなことでお困りのお客様
  • 社内から「必要な時にライセンスが不足していて使えない」との声が出ている。

  • 予算申請したいが、現状が把握できていないため必要本数の見積ができない。

  • ライセンスが増えてきて有効期限の管理が複雑になってきた。

License Statistics を利用すると
  • ライセンスの利用状況を日次、月次で集計し、誰がどのライセンスをどれだけ使用しているかを確認することができます。

  • ライセンスサーバーの稼働状況を確認し、現在の利用状況や有効期限を一覧表示できます。
    また、ライセンス管理システムのログを取り込んで、オフラインで稼働確認をすることも可能です。
    (別オプション)

  • License Statistics ライセンス利用状況の確認画面

License Statistics 導入時の構成例

多様なライセンス管理システムに対応し、本プログラムを導入したマシンに稼働状況のデータを蓄積します。
(MySQLのDBを利用)
その情報は、ネットワーク内の任意のマシンからWEBブラウザーで利用状況の確認が可能です。

License Statistics 導入時の構成例(IBM LUM V4.6.8、FLEXlm / FlexNETの場合)

License Statistics のレポート機能(以下は一例です)

各種レポートを CSV / EXCEL / PDF 形式でダウンロードすることが可能です。

※「画面を表示」ボタンをクリックすると説明画面が表示されます。

レポート機能 内容 画面イメージ
ダッシュボード

ライセンスサーバーの稼働状況

利用されているライセンスと稼働率の表示

30日以内に有効期限が切れるライセンスの表示、等

画面を表示
ライセンスサーバー別
ライセンス情報

各ライセンスサーバーで管理しているライセンス一覧の表示

画面を表示
ライセンスサーバー別
利用率

各ライセンスサーバーで管理しているライセンスの
利用数 / 利用率を表示

画面を表示
ライセンス別
利用者

各ライセンスの利用者を表示

画面を表示
ライセンス別
利用時間

各ライセンスの利用時間を表示

画面を表示
ライセンス利用者

現在のライセンス利用者の一覧を表示

画面を表示
CSV / EXCEL / PDF 形式

サーバーの数え方

License Statistics 課金単位の「サーバー」は以下のように算出します。

License Statistics のサーバー数の算出法

例:以下の場合、サーバー数は「4」です。

License Statistics サーバーの数え方(例)

License Statistics 導入前提

前提ハードウェア

1.5GB以上必要です。

ディスク容量はモニター内容にもよりますが、数GB以上必要です。

モニター対象のライセンスと同様に、終夜運転可能な筐体を推奨いたします。

前提オペレーティングシステム

Windows(32bit / 64bit,x86)

Linux(32bit / 64bit,x86)

※ License Statistics は 32bit版のみです。

前提ソフトウェア

NET Framework 3.5 (Windows版 License Statistics でのみ必要です。)

モニター対象となるライセンスツールのクライアントモジュールを導入する必要がございます。

ログ解析専用版「License Statistics」のご紹介

ライセンス管理プログラムから出力されるログファイルをオフラインで解析することができ、特に1回の利用時間が短いプログラムのライセンスの稼働確認に向きます。

対応ライセンス管理システム

FLEXlm / FlexNET

Reprise License Manager(RLM)

Sentinel LM / RMS

HASP License Manager

SmartPlant License Manager

Rsoft

など

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