TMD Light-C

TMD Light-Cは、樹脂部品設計者が簡易的に成形性(充填、そり、ひけ、Weldの発生位置等)を解析するために開発された、東レエンジニアリング社製の設計者向け樹脂流動解析ソフト(TMD Light WARP)のCATIA V5インターフェースソフトです。製造要件を加味した設計モデル(DFMモデル*)の作成をご支援いたします。

このようなことでお困りのお客様
  • CATIA V5の標準STLでは精度が低く、そり解析でエラーになってしまう!

  • 解析ごとのデータ変換が面倒!

  • CATIA V5樹脂製品設計者が簡単に樹脂流動/そり解析を実施可能な環境にならないか。

  • CATIA V5標準STLの精度の問題を解決できないか。

  • 設計変更に迅速に対応できる樹脂流動/そり解析できないか。

TMD Light-C が解決!
  • CATIA V5設計環境からSTLを変換し、自動的にTMD Light WARPを起動します。

  • 前回の解析結果を利用することで、設計変更に迅速に対応することが可能です。

  • CATIA V5からTMD Light WARPでそり解析可能な高精度STLファイルを作成します。

  • STL変換精度コントロール機能により、最適なメッシュを生成可能です。

設計者用樹脂流動そり解析ソフト「TMD Light WARP」のCATIA V5インターフェース

CATIA V5の標準機能で出力したSTLではにエラーとなってしまうヒケ/そり解析が、TMD Light-Cで出力した高精度STLを使うことで可能となります。

CATIA V5 標準STL そり解析時エラー発生

TMD Light-C 高精度STL

TMD Light-C 解析実行フロー

TMD Light-C 解析実行フロー

① 製品設計完了

② ゲート点作成

③ TMD Light-C 起動 → 製品ボディーとゲート点を指定

④ 樹脂選択

⑤ 流動解析/ヒケ/そり解析

プラットフォーム

TMD Light-Cをご利用いただくには、以下の前提製品が必要となります。

CATIA V5 R18

CATIA V5 前提モジュール: MD2 または HD2 または ASO

TMD Light WARP

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